まだまだ結成したばっかりのユニットだけど、よろしく!

俺達が作る音楽の中に、「気付く」ことがあってほしい。そして、いつまでも「注目される」ようなユニットでいたい――俺達のユニット名「NOTICE」に込められた思いを、音楽を、ブログという形にしようと思う。 
by NOTICE-WK
S M T W T F S
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感動した!
感動しました。M君、オレの詞の為にそんなに苦労してるなんて。
感動しました。F君の詞。上手いです。上手過ぎです。オレ、こういう詞好きなんだよね。
ちょっと嫉妬です。なので、久しぶりに詞を載せようかと。恋愛関連じゃないやつで。


「ソートレス」

(Aメロ)
包んだ常識を綺麗な皿に並べて
一品ずつ出されるから食べた気がしないのさ
誰もが信じてる あの言葉こそが
自分を縛り付けているってこと

(Aメロ)
自分の中にある確かな常識は
どこかのどこかでは非常識なのかも
群集が醸している曖昧な雰囲気が
それさえも曖昧にしてるけど

(Bメロ)
言葉には出来ないニュアンスを
掴めないまま生きてる

(サビ)
常識ってものは電車のレールみたい
上に乗れば楽に進むけど
そんなものを使うより歩くほうが
深くを見ることを知れるのかも


(Aメロ)
まみれてまみれて多数決のほうへ
頭が勝手に判断を委ねてる
あちらが良くってもこちらが多数だからって
前倣えをしたがっている

(Bメロ)
右側ばかりが見えるって
右によりたくなってる

(サビ)
惑うがままに流されるのならば
生きる意味を無くしていくだろう
左右で何かが起きているならば
真ん中にいればいいだけの話


(Bメロ)
僕の幸せは誰かの
不幸の塊なのかも

(サビ)
何も変わりのない生活を
過ごすだけでは退屈過ぎるけど
退屈こそが幸せの合図と
気付やしないのさ その内側では

(サビ)
誰かが泣いた分の幸せに頼り
自分の姿を創れずにいる
やっとここに辿り着いたのだから
ここから創り上げていくのだろう
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# by NOTICE-WK | 2007-05-12 21:03 | 「詞」
詞ってこんなんで?
えっとてきとー(UさんMさんごめんなさい)に書いてみました。(詞を
Fは変わった詞が好きです。だから変わった詞とか書くのが好きみたいです。
ま、たまに典型的な恋の詩でも書いてみようかなとは思いますけど……。
ってかUさんとMさんと違って(?)恋愛感情とかなんたらを持ったことがないので想像でしか恋の詞をかけないっていうのもあるんですけど。。
前置き長くなりました。じゃあどうぞっ

思いつかない 最高のフレーズが
頭んなか真っ白 紙真っ白
ボールペン放り投げて
さて気晴らしに散歩でもいこうか
(間奏入る)
(Aメロ)
オレ詩人 歌に言葉乗せる
メロディーにとける
ワード追いかけて 
日々走りまわってます
(Bメロ)
でも最近スランプ街道
平べったい愛とか友情とか
そんなんに飽きがきてんだ
(サビ)
わかんない わかんないよ
愛とか友情とか
そんな安いもんじゃないんだろう?
だってお高いからこんなに
大事にされてんでしょう?
(Aメロ)
オレ詩人 歌に言葉乗せる
皆が求めてる
ワード追いかけて
頭ん中めぐらせてます
(Bメロ)
でも最近スランプ街道
平べったい夢とか希望とか
そんなんに飽きがきてんだ
(サビ)
わかんない わかんないよ
夢とか希望とか
そんなお安いもんじゃないだろう?
だってお高いからこんなに
大事にされてんでしょう?
(間奏入る)
思いついた 最高のフレーズを
思いつかない この気持ちを
歌にしてみようかなぁ

詞を考えてる心情を詩にしました(笑)
曲がつけづらいとか言わないでください……
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# by NOTICE-WK | 2007-05-06 15:14 | 「詞」
どうも!!
Uさんの詩に曲つけてるんですけどね…

難しい。

djhふぃ上rhg化d儀fvぷえひ具;絵jkdg笛;p羽gh;憂い絵r食いdfghfライ宇和gfとぁgdjkf下亜gsctjkbtvウェア素cghjsfzxvdgcvhぐぁえkrjfgbわえfぐdfhぎうsでぃfkだfhghwkdlfghせrhがえてゅsgひふぉdgbんfvhjbcxmgdfhlg;

って気分ですよ…

辛い!!
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# by NOTICE-WK | 2007-05-05 16:10 | 連絡
タイトルか・・・ 「お久し振りです」じゃベタだしな・・・
さて、先ほどの記事にあったように、新メンバー「F君」が加わりました。
ホントは結構前に加わったんですが。はい。
これからは3人でやっていきます。よろしくお願いします。

って言っても、今まで目立った活動と言えば「学習発表会」ぐらいしか挙げられないNOTICEです。
これからもっと精力的に活動していきたいと思っています。オリジナルとか、いろいろね。
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# by NOTICE-WK | 2007-05-04 21:10 | 連絡
初めまして
えっと、このユニットはUさんとMさんの二人というこになってるんですが私"F"もこれからこのブログに顔を出すことになりました。どうぞよろしくおねがいします。
詩はまずまず書けるんだけど曲つけるのはどうかなって感じなんで、
これから勉強していこうかなと思ってます。Uさん、Mさん、どうぞよろしくお願いします。
まぁ今日は軽く自己紹介とさせていただきました。でわっまたっ
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# by NOTICE-WK | 2007-05-04 18:41 | 連絡
Mです!!
いま、Uさんの詩 「風」に曲をつけています

難しい。

路上はもうちょっとあとかな…
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# by NOTICE-WK | 2007-03-28 22:57 | 連絡
(Aメロ)
風の音はいつでも寂しげで

趣はあるのだけれど

今の僕は聞くに堪えられない

傷痕が疼くから

(Bメロ)
「また明日」って別れてた

君の言葉が

ふいに換わってしまう

「ごめんね またいつか ごめんね

ありがとう またいつか 本当にごめんね」

(サビ)
今なら言えるどんなことも

君の悪口さえも

だけど その開放感が

焼けるほどに虚しくって

笑ってだけいれたら 良かったのに


(Aメロ)
僕が全て悪いなら仕方ないって

割り切ることも出来るけれど

最後の最後もただ君は謝るばかりで

何一つ話してくれない

(Bメロ)
信じてよ 僕のこと

信じれないの?

そんな気持ちで今までいたの?

悪かったね 気付いてやれなかった

全ては僕の独り善がりだったね

(サビ)
「ごめん」は僕の台詞だよ

君の気持ち気付けなかった

今の僕と君は自由だよ

暖かい風も吹いてきた

心は今も痛むけれど

(サビ)
歩きだそう 2人それぞれの

風が導く方へ

今までよりも歩き易いはず

顔を上げて目を開いて

そっと涙を乾かそう
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# by NOTICE-WK | 2007-03-25 22:19 | 「詞」
無題
青い空の下
一人たたずむ僕
こんなところで風にふかれている
春を告げる風が僕を吹き抜ける

町をさまよいながら
君を探している

君には会いたくないけど
探さずにはいられなくて

いつもそばにいた君が
急にいなくなったから
少しさびしい気もする

いつも変わらない景色なのに
君がいた頃は輝いて見えたのに
今は何もかもが薄くなってしまいました
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# by NOTICE-WK | 2007-03-12 16:19 | 「詞」
どうもMです
こんにちは!!
Mです。
NOTICEもだいぶながくなってきました。
さて俺たちのこと、自分たちではU、Mと呼んでいましたが、
名前を明かします。
MはI love tennis ! We love tennis !でブログをやっています。
UはRun ~ゼロへの挑戦~でブログをやっています。
いままで隠しててすいません。
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# by NOTICE-WK | 2007-03-08 17:10 | 連絡
Mです!!
いや~お久しぶりですね!!最近ぜんぜん更新してなくて…
そろそろ作曲もしなきゃいけないんじゃないかってやつですよ~
まぁなんだかんだ言ってもそのうちやりますよ!!
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# by NOTICE-WK | 2007-02-24 15:29 | 連絡
季節外れの寒空
capo 4

   C    G(onB)
君と見上げた空は
    Am   C
なぜかさびしくて
   F      C      F    G
まだ明るい空の下をこんなにも悲しくする
F   G      E  Am
もう冬が終わろうとしているのに
   F        G    E   Am
訳の分からぬ寒さに僕たちは凍えて いる
   F   G       C  A   F     G     C       
強がりの君は「寒くない」で貫くなぜそんなに怒っているの?

F       G     E      Am
    きれいな枯れた芝生で語りかけた僕は
F   G     C        F G E Am F G A F G C
優しい  気持ちになる
   C      G(おnB)
空を飛び交う鳥たちは
    Am C    F C       F     G   
寒空の下 の 僕らに「二人きりじゃないんだ」と
F       G       C    C7     F   G  C
     二人きりでいたい気もして   邪魔に思えたりする
    C     G(onB) C       G
いづれこの辺りも草    でいっぱいになる
    F   C  Dm7  G
きっと僕もそのうち君  でいっぱいになったり
C   G      F  C
流れゆく時に   身を任せ
F    C     G  C     F C G C
ときには流れから外れても
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# by NOTICE-WK | 2007-02-20 01:33 | 「詞」
誰か
生きているだけ それでいいよ
生まれてきたそれだけで
幸運なのだからどんな
不満があっても

文句は言えないはずなのに
雑言を言う人を見ると
悲しくなるね それが例え
どんなに外見が綺麗でも

きっと誰かを愛す為
誰かに愛される為
僕らは生まれたんだ
なあ そうだろう?
過去がくれたものよ 未来に導くものよ
誰かを傷付ける為じゃないんだろう?



僕をここに呼んだのは誰?
重すぎるこの荷を
僕の背中に乗せたのは
誰なんだろう

汚れた川に泳ぐ鯉
空に立ち込める雨雲
僕の背負うものはこれより
白くて暗いんだろう

きっと誰かの記憶の中
永久を生きる為に
僕らは生きてるんだ
なあ そうだろう?
昨日残した記憶が今日を刻む
今日の記憶が明日を作るのさ


明日を夢見ることは容易く
明日を変えることは困難で
誰かを傷つけないように
進むのは不可能か


きっと誰かを愛す為
誰かに愛される為
僕は生まれたんだ
なあ そうだろう?
過去が生んだものは傷だけじゃないはず
血清は毒から作るのさ
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# by NOTICE-WK | 2007-01-31 22:01 | 「詞」
早く
ねぇ早く
急かす気持ちを抑えて
この道を自転車で走る

この先に待ってる君に
会いに行くんだけど
そんなんじゃなくて

たったそれだけのこと
なのに…
ここまで僕の気持ちが
急いでるのはなんでなのか

僕の身体はここにあるのに
僕のココロは常に君のところにある

いつもの角を右に曲がって
いつもの川を渡る
迂回路を通らないように
君のいる場所に向けて
真っ直ぐ突き進むんだ

同じ空の下で君とすごす
そのために走るんだ
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# by NOTICE-WK | 2007-01-30 22:14 | 「詞」
小さな勇者
例えば道端に咲いてる名もない花を見て
その可憐さに涙して
例えば君の不器用な優しさに触れて
なぜか急に君を愛しく思ったりする

儚い命の尊さを知り
やがてくる運命に二人して涙する日がくる
どんな花でも儚げに咲いているからと
二人して勇気を貰ったりもした

大切な思い出は繰り返されないけど
実は永遠だったりする

僕らは愛すべきものを守る勇者
自らの手で大切に守る命
思い出は脆く(もろく)壊れやすくても
大切に閉まっておけるように


ねぇ単純な繰り返しの世の中でつまらなくなったりしない?
新しい世界なんて簡単に作れたりはしないよ
けど果てしなく広いこの世界
自分で自分を咲かせてみるのも悪くない

容易いことじゃないんだけど
頑張ってみるのも良いんじゃない?
ねぇ?単純に言えばそんなこと出来そうなんだけど

僕らは愛すべきものを守る勇者
自らの手で大切に守る命
思い出は脆く(もろく)壊れやすくても
大切に閉まっておけるように


いつも繰り返されてることに
気付いてみるのも悪くないだろ?


FROM-M
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# by NOTICE-WK | 2007-01-18 01:53 | 「詞」
オモウガママ
ダカラドウダッテイウンダ

キミハソンナコトイウケド

ボクニハヨクワカラナイ

ソウダロ?

ヒトノココロナンテ

カンタンニワカルモンジャナインダカラ
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# by NOTICE-WK | 2007-01-15 01:04 | 「詞」
形のあるものはいつの日か
きっと壊れてしまうのならば
どうか僕には何もくれないで
きっと壊してしまうから

過ぎた時間を片手に持って
時を刻めてない時計を
直そうとしても届かなくて
背伸びしたら落ちて砕けた

後悔してみたって始まらないなんて
決まり文句は至極普通で嫌だから
外にあるものも中にあるものも
いずれの未来壊れていくもの



僕が君を拒んでいるのは
愛という形を拒んでいるから
壊して失うくらいならば
ずっと他人のままがいい

人を好きになるってことを
自分の幸せって思ってるけど
それは自分の独り善がり
僕らはそれに気付いてはいないけれど

誰もが泣きついてしまう未来こそが
一番破壊的な場所だった
全てを壊してるものは未来みたい
でも全てを作るものも未来
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# by NOTICE-WK | 2007-01-13 21:05 | 「詞」
月夜の道
月に照らされた土手を
独りで歩いてみるんだ

遠くに広がる街をみながら
青く照らされた土手を
ひたすら歩く

この果てしなく広い世界の
ちっぽけな場所に
僕はこうして歩いているんだ

向こうの街はどれだけ明るいかは想像できるんだけど
きっと向こうの街からじゃ
この土手がどんなんだか
分からないんだろうな

長く続くこの土手だってきっと終わりがあるんだろう
終わりを見るのが怖くて
ただ足下をみて歩いてるだけじゃ意味ないんだよ

勇気を出してごらん
きっとこっちの世界も楽しいはずだから
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# by NOTICE-WK | 2007-01-06 21:58 | 「詞」
部屋の隅
角の曲がった本
部屋の隅に置かれてる

時代と年月を感じさせるものは何もない
ただこの本だけが
流れてゆく時間を鮮明に知らせてくれる

しょうもない事なんだけど
まわりがあまりにも時を刻んでいないから
本当に自分に明日がくるのかどうか
不安になってしかたがない

本をめくったって
時が流れているかなんて
分かるはずも無いのに
ただ、ただ自分の証拠が欲しいから
すがってめくるページに集中している

外はもう夕方で
部屋は赤く染まる
部屋の窓を開ければ時を刻むものなんていくらでもあったのに
気付けなかった自分

本じゃ時は見せてくれない
窓の外は刻むものだらけなのに
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# by NOTICE-WK | 2007-01-04 06:34 | 「詞」
始まり
疲れているのだろうか
今日も勉強の
合間にペンを持って天を仰いだ

とは言うものの
上を見たって
あるのは壁と同じ色の天井だけ

何をしているのだろうか
上を向いているとふいに
紙屑に何かを書いたら
何か始まる気がした
そう思いながら書いてること
それが始まりなのかな


早くしなきゃって
急かされている
他の誰かではなく自分自身に

後ろ髪を
掻き毟っては
爪の間に赤く染まる血を眺めていた

冷水に何度もつけても
落ちはしないこの赤
かじかんだ手を握ったら
無意味な力で固まった
それをゆっくりと開いてみる
それが始まりなのかな
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# by NOTICE-WK | 2007-01-03 18:44 | 「詞」
星の光
夜の駅のホーム
妙に眩しい蛍光灯が目につく

通り過ぎてゆく電車を
目で追いかけながら
自分が独り
おいていかれるような気がしてる

ホームにいるのは僕だけで
深い闇の夜空の元で
明るく照らされている

冷たい光を放つ蛍光灯から
離れようとしている僕

橋の上から見上げる
深い闇に染まった夜を
下を流れる川はきれいに映し出す
遠くの方の空は
少し明るく照らされて
深い闇の中にも
希望が見出だせそうな気がして来る
そんな事を考えながら
闇夜に浮かぶ孤独な星を
独り見つめているだけだ

もう
夜もだいぶ深くなってきた
車の数も減ってきている
そろそろ君に会いたくなってくる時期かな
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# by NOTICE-WK | 2006-12-29 01:36 | 「詞」
写真
思い切ったな僕もって
最近思うんだよね
当たって砕けろなんてさ
思えなかったけど

隣に君がいるのも
そのお蔭なのかな
それとも君が義理堅いからかな

でも笑ってるとこ見ると
とりあえずは需要と
供給は釣り合ったみたいだけど

そして今 冬至の太陽が沈んでゆく
僕は今 夏至の太陽より
永くこのままいたいと思っている


恋心は年老いて
思い出に変わるんだって
それならそれで別にいいんだけど

君にとっての思い出は
一体何なんだろうか
僕は隅っこの欠席写真以下かな

何一つやれてはいないね
僕は君の為に
ど真ん中じゃなくてもいいから
ねえ そっと写りたい
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# by NOTICE-WK | 2006-12-26 21:10 | 「詞」
12月の雨
期待外れの雨に打たれ
独り立ち尽くす僕

見上げた空は当然暗く
打たれるには冷たすぎる12月の雨は
僕から希望のみを洗い流していく

吐き出した息は
白く曇ってすぐ消える

流れる人ごみは次第に数をまし
時間と反比例に数を減らす

止まる車からでる排気ガスは
人のと同じで白く曇ってすぐ消える

電車を待つ人々の退屈そうな顔は
寒さに震えている

雨は通り過ぎ
洗われた街は何もかもがぬれていて
中途半端な感じさえ残した

降り止んだ12月の雨に打たれていた僕は
新たな場所へと歩き始める
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# by NOTICE-WK | 2006-12-26 14:59 | 「詞」
流れ出す
僕は君を幸せにしているのかな
君は僕を幸せにしているよ
君と僕との間には今も優しいメロディが流れている
優しい音なんだけど
壁にもなるメロディ
繰り返される毎日を
君に思いを傾ける毎日で
そんな自分はくだらないんだけど
人よりも君を幸せにしたいから
お金もない
時間もない
けれど、君を思う気持ちは誰にも負けないから
だから、大好きな君をいつも考えるんだよ

僕は君を愛せているのかな
そんなこと聞いてみりゃ早いことなんだけど
求めてるみたいで聞き辛い

そんなら人一倍君を愛せばいいんだけど
それには自分は小さすぎて
愛する君に届けたい「愛」もいまいちなんだよ
けど他の人よりも君を思っているよ

君を幸せにできるか
君が思うように愛せるか
今は何にも分からないけど
これだけは言えるんだ

「世界に必要なのは君だけ」ってこと
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# by NOTICE-WK | 2006-12-25 22:48 | 「詞」
二人
君と過ごす時間の流れは速いものだ
君の歌を聞きながらこの町を歩く
ふと君は僕に笑い掛けてきた

どこかみたような
そんな気がこの町をみて襲ったんだ
ただ一つ違うのは君が僕の隣りにいること

人々は時間がすぎることを望んでさえいる
けれど僕は少しでも君といたいから
時間の流れが遅くなることを望んでいる

暗くなった町
もう今日も終わるんだと
沈みかけた太陽は僕に語りかける
「さよなら」
強く残った君の言葉
「家まで送る」必死に食らい付く僕
だって今日をまだ終わらせたくなくて
大好きな君ともっと一緒に居たいからなんだ

叶わないことだって分かってる
時間を止めるだなんて神様にだってできないかもしれない
けど
僕は君と一緒にいることで神様には絶対作れない
大切な時間が作りあげられていくんだ

だからもう少し一緒にいていいよね
だってそれは君が好きだから


昨日あった出来ごとを元に、思ったことを書いてみました。
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# by NOTICE-WK | 2006-12-18 02:40 | 「詞」
雪空
涙の乾いた空の下で
後ろに続く君と僕の足跡
二つ揃って並んでいる

すべてを包み込んだ雪は
僕らを白く暖かく迎える

ゆっくりと舞い降りる雪は
時間の流れまでもゆっくり進めてしまう。

隣りではしゃぐ君はあどけない笑顔で僕をみる
来年も君と同じ雪をこうして迎えたい
その笑顔をもっと僕に見せてくれないか?
君の事が好きだから
こうやって二人で歩いて行きたいから


二人で歩いてきた道を振り返る
寄ったり離れたりする足跡は
僕と君との時間の流れを示しているようだ

白い床にいつまでも残れと
君がいた証拠を無くしたくなくて

動く時計に時間が止まればいいと
必死で睨み続けた

君と少しでも離れたとき
君に会いたくて
君の温もりを求め君を探して歩き回る
ひたすら降り積もる雪は
君がいたことさえも消そうとして
僕は必死に君を見つけようとしている

降り積もる雪はこの先も変わらず
僕らを包み込むために
降り続けるのだろう
君が雪に埋まりそうになったら僕が守るから
君が好きだから隣りで笑っていて欲しいんだ
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# by NOTICE-WK | 2006-12-15 03:01 | 「詞」
ナイフ
壊れそうなナイフをくれ
研いであげる
その後の方がいいよ
旅立ちはさあ

古い玄関を開け放って
冷たい空気に震えてる
前時代のまま レトロのまま
過ごしたくない だから歩いてく

Happy endを目指すんだろう?
そんなつもりじゃ旅は持たねえよ
ただ今を生きることに
集中しなきゃ足をすくわれる


旅人になろうとして
旅人描くが
絵心の無い俺には
荷が重過ぎる

テレビは叩けば直るんだなんて
レトロな世界の妄想みたい
でも現代の世界にも
意外や意外 当てはまりもする

逃げるんじゃなくて旅をするんだ
この世が切れるナイフを探しに
テレビはショックで直るらしい
この世もショックで治るらしいから

生きてる責任感 果たす為に
俺らは生きる なあ、そうなんだろう?
ナイフは持ったかい?研いでるやつね
人は切れないナイフ ならなお良いんだけど
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# by NOTICE-WK | 2006-12-14 22:00 | 「詞」
真実への旅路
自分の価値を探して
彷徨い歩いたりもした
下らない答えを見つけるために必死で
決まった答えは無いと悟っても信じなかった

「愛情=永遠」の方程式はすぐそばにある
解くための鍵もそばに転がっていた

愛する事がすべてでは無いこの世界
愛が憎しみへ変わったりもする
そんな世の中に生きているための価値を見出だすのは大変なこと

始まりの扉を開けて始まるのは
方程式を解くための第一歩
人を愛すること
「相思相愛=永久(とわ)の愛」
信じるための愛は無限大

傷つく愛もある
傷つける愛もある
でも、どれも大きな代償が待っている

扉を開けて
愛する事の素晴らしさを手に入れる為の旅路は
愛を探し求める人の前に永久に現れ続けるだろう

愛を彷徨い求めた人の胸に残る
愛する人への多大なる愛は
どんな人でも、それぞれの物語となり
伝わってゆく
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# by NOTICE-WK | 2006-12-14 01:20 | 「詞」
『言葉』
僕らがこの世界からいなくなる時
人はどれだけ僕らを覚えていてくれるんだろう

人を愛する意味が良く分からなくて
その意味を見つけるために
僕らは互いを愛し続けた

互いに互いを思う気持ちは強くて
とてつもない愛を感じたこともあった

「愛は『言葉』じゃあらわせない」
って言う人も本当の愛を探し求めていたんだ
『言葉』ではあらわせない『愛』ってヤツを
「簡単に『言葉』ってヤツにしろ!」
だなんて言わない
けど、人を思う気持ちからできた『愛』ってヤツを『言葉』にしようとする
その気持ちがうれしいんだよ

人を愛せとは言わない
だけど人を愛せない人間にはなってはいけない
人を愛する感情をくつがえすことは簡単だが
実行することは難しい

けど
人を愛して初めて
自分が出来上がったりもするんだよ
だから
自分がこの世界からいなくなる時
人は少しでも僕らを
分かってくれようと
覚えてくれようとするんだ
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# by NOTICE-WK | 2006-12-12 02:35 | 「詞」
分岐点
今自分がどこにいるか
今はなぜだかわからない

今が何かも
イマイチわからない

ただ前にあるものが巨大な壁だってことは
唯一わかる事なんだ。

自分が歩いているこの道は
たくさんの人が歩いてできた道なんだけど
いったい人々がなぜそこを通ったかもイマイチわかってない

いま自分が立っている分岐点には先の人生が
いっぱい詰まっている

だけど選べるのは一つだけ
引き返すことは出来ない
時間は待ってはくれないから

「さぁ選びぬけ」
神が叫ぶ
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# by NOTICE-WK | 2006-12-06 15:10 | 「詞」
優しいとき
型にはまった先生の授業を聞いてると
自分の世界が狭くなっていく気がする

外を見てもいつもと変わらない景色
ため息をついても変われない景色

どうしても狭くなっていくと感じてしまう僕は
優しくなりたくて
ただ君の事を考えていたんだよ

普段は冷たい君も
二人になるとほんとに優しい

それが本当の君だと信じているから
僕は心の落ち着く場所は君だと悟れるんだよ

だから僕は君の事を考えている時
優しい気持ちになれるんだよ


君の優しさに触れたとき
とてつもなく切なくなる

この優しさがいつまで続くのか不安になって
ただただ君にあって
気を紛らわしていたりするんだ

でもそんな僕を君は
暖かく優しく僕を包み込んでくれる
それがきみの優しさなんだね

だから僕は君の事を考えている時
優しい気持ちになれるんだよ
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# by NOTICE-WK | 2006-12-04 17:26 | 「詞」


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